Makeとは?視覚的にアプリを連携する自動化ツール
この記事で分かること
Make(メイク、旧Integromat)は、複数のアプリを視覚的につないで自動化できるノーコードツールです。3,000以上のアプリ・400以上のAIモデルと連携できます。
結論を先に:プログラミング不要で、複数のアプリをまたぐ業務を自動化できます。Zapierと並ぶ代表的な選択肢です。
何ができる?
- アプリ同士を視覚的につないで自動化(フローチャートのように処理を組み立てる)
- AIモデルとの連携:400以上のAIツールと接続可能
- 複雑な条件分岐を含む自動化フロー
料金
| プラン | 月額 | 内容 |
|---|---|---|
| 無料 | 0円 | 月1,000オペレーションまで |
| 有料プラン | Core $9/月〜(Pro $16/月、Teams $29/月) | オペレーション数・機能の拡張 |
※2026年7月時点。正確な価格は公式サイトで確認してください。
他のAIとの違い・使い分け
- Makeを選ぶ場面:視覚的なフロー構築で複雑な自動化をしたいとき
- Zapierを選ぶ場面:よりシンプルな自動化を素早く作りたいとき
- n8n/Difyを選ぶ場面:AIエージェント寄りの高度な自動化をしたいとき
メリット・デメリット
メリット
- 視覚的なフロー構築で複雑な処理も組み立てやすい
- 連携できるアプリ・AIモデルの数が多い
デメリット
- 高度な機能を使いこなすには一定の学習が必要
- 無料プランのオペレーション数はすぐ消費されがち
こんな人におすすめ
- 複数のアプリをまたぐ業務を自動化したい人
- Zapierより複雑なフローを組みたい人
まとめ
Makeは視覚的なフロー構築による自動化が強みのツールです。業務効率化を本格的に進めたいチームに向いています。
【内部リンク:関連記事】→「Zapierとは」もあわせてどうぞ。
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