GitHub Copilotとは?既存エディタに追加するAIコーディング支援
この記事で分かること
GitHub Copilotは、既存のコードエディタに追加して使うAIコーディング支援ツールです。Microsoft傘下のGitHubが提供しています。
結論を先に:使い慣れたエディタを変えずに、AIによるコード補完を追加できるのが強みです。
何ができる?
- コードの自動補完
- チャット形式でのコード相談・生成
- 既存のVS Code等のエディタに拡張機能として追加
料金
| プラン | 月額 | 内容 |
|---|---|---|
| Free | 0円 | 限定的な利用枠 |
| Pro | 約1,500円($10) | 個人向け基本プラン |
| Pro+ | 約5,850円($39) | 個人向け上位プラン |
| Business | 約2,850円/席($19) | チーム向け |
| Enterprise | 約5,850円/席($39) | 大企業向け |
※2026年7月時点。2026年6月から全プランが従量課金制(使用量に応じたAIクレジット消費)に移行しています。正確な価格は公式サイトで確認してください。
他のAIとの違い・使い分け
- GitHub Copilotを選ぶ場面:使い慣れたエディタにAI機能だけ追加したいとき
- Cursorを選ぶ場面:エディタごとAI中心の環境に切り替えたいとき
メリット・デメリット
メリット
- 既存の開発環境を変えずに導入できる
- GitHubとの連携が強力
デメリット
- 2026年6月から従量課金化され、コストが読みにくくなった
- エディタ全体をAI中心に作り替えるようなことはできない
こんな人におすすめ
- 今の開発環境を変えずにAI機能を追加したいエンジニア
- GitHubを日常的に使っているチーム
まとめ
GitHub Copilotは既存の開発環境への追加のしやすさが強みのツールです。エディタを変えたくない人にはCursorより導入しやすい選択肢です。
【内部リンク:関連記事】→「Microsoft Copilotとは」もあわせてどうぞ。