Cursorとは?AI搭載のプログラミング専用エディタ
この記事で分かること
Cursor(カーソル)は、AIがコード補完・自動編集をしてくれるプログラミング専用エディタです。エンジニアの間で急速に普及しています。
結論を先に:エディタ自体にAIが組み込まれているため、コーディング作業がAIとの対話のように進められます。
何ができる?
- コードの自動補完・自動編集
- 自然言語での指示によるコード生成(「この関数にエラー処理を追加して」等)
- プロジェクト全体を踏まえたコード提案
料金
| プラン | 月額 | 内容 |
|---|---|---|
| Hobby(無料) | 0円 | 限定的なAI機能を利用可 |
| Pro | 約3,000円($20) | 基本的な有料プラン、含まれる枠を超えると従量課金 |
| Pro+ | 約9,000円($60) | より多くの利用枠 |
| Ultra | 約30,000円($200) | 最上位プラン |
※2026年4月時点の情報。「含まれる枠+超過従量課金」という体系のため、実際のコストは使用量により変動します。公式サイトで最新情報を確認してください。
他のAIとの違い・使い分け
- Cursorを選ぶ場面:エディタごとAI中心の開発環境に切り替えたいとき
- GitHub Copilotを選ぶ場面:使い慣れた既存のエディタにAI機能を追加したいとき
メリット・デメリット
メリット
- プロジェクト全体を踏まえた提案精度の高さ
- 自然言語での指示がそのままコード編集に反映される
デメリット
- 従量課金要素があり、コストが読みにくい場合がある
- 新しいエディタへの乗り換えが必要
こんな人におすすめ
- AIを前提にした開発スタイルに切り替えたいエンジニア
- コーディング作業を効率化したい人
まとめ
Cursorはエディタ自体にAIを組み込むという発想のプログラミングツールです。AI活用度の高い開発スタイルを求めるエンジニアに向いています。
【内部リンク:関連記事】→「Claudeとは」もあわせてどうぞ。