Figma AIとは?デザインツールに組み込まれたAI機能を解説
この記事で分かること
Figma AIは、デザインツールFigmaに組み込まれたAI機能群です。デザイン生成(Weave)や自律的なデザイン支援(Figma Agent)が使えます。
結論を先に:AI機能はProfessionalプラン以上(月16ドル〜)で追加費用なしに使えますが、月ごとのAIクレジット上限あり。すでにFigmaを使っているチーム向けです。
何ができる?
- テキストからデザイン案を生成(Weave)
- 自律的にデザイン作業を進めるFigma Agent
- 既存デザインの改善提案・バリエーション生成
料金
| プラン | 月額(年払い/席) | AIクレジット |
|---|---|---|
| Starter | 0円 | AI機能は非対応 |
| Professional | $16 | 月3,000クレジット |
| Organization | $55 | 月3,500クレジット |
| Enterprise | $90前後 | 月4,250クレジット |
※2026年7月時点。クレジットを使い切ると追加購入が必要です。詳細は公式サイトで確認してください。
他のAIとの違い・使い分け
- Figma AIを選ぶ場面:既にFigmaでデザイン作業をしていて、その中でAI支援も使いたいとき
- Uizardを選ぶ場面:ゼロからUI画面をAIに作らせたいとき
メリット・デメリット
メリット
- 既存のFigmaワークフローの中でシームレスにAIを使える
- デザイン生成から自律作業まで幅広くカバー
デメリット
- 無料のStarterプランではAI機能が使えない
- クレジット制で使いすぎると追加費用が発生
こんな人におすすめ
- すでにFigmaでチーム開発をしているデザイナー
- デザインのバリエーション出しを効率化したい人
まとめ
Figma AIは既存のFigma環境にAI機能を追加できるツールです。まずはProfessionalプランでAIクレジットの消費感を確認するのがおすすめです。
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