Consensusとは?論文の根拠つきで回答するAI検索を解説
この記事で分かること
Consensus(コンセンサス)は、2億本以上の査読済み論文を検索し、AIが要点を要約してくれる学術検索AIです。質問を投げると、根拠となる論文つきで回答してくれます。
結論を先に:回答の根拠となる論文が明示されるのが強み。学術的な裏付けが必要な調べ物に向いています。
何ができる?
- 質問に対して査読済み論文をもとに回答を生成
- 論文の要点をAIが自動要約
- 研究テーマに関する合意度(コンセンサスメーター)の表示
料金
| プラン | 月額 | 内容 |
|---|---|---|
| 無料 | 0円 | 1日20検索・基本要約 |
| Premium | 10ドル/月 | 検索無制限・高精度な要約 |
| Deep | 45ドル/月 | 本格的な文献レビュー向け |
※2026年7月時点。年払いで約33%割引。学生割引あり。最新価格は公式サイトで確認してください。
他のAIとの違い・使い分け
- Consensusを選ぶ場面:学術論文の裏付けをもとに調べ物をしたいとき
- Perplexityを選ぶ場面:ニュースやウェブ全般を含めて幅広く調べたいとき
メリット・デメリット
メリット
- 回答の出典が査読済み論文なので信頼性が高い
- 研究分野の意見の割れ具合が一目で分かる
デメリット
- 学術論文がない一般的な話題には向かない
- 無料プランは検索回数と要約精度に制限がある
こんな人におすすめ
- 研究・レポート作成で学術的根拠が必要な人
- 健康・科学分野の情報を信頼できる形で調べたい人
まとめ
Consensusは論文根拠つきで答えてくれる学術特化の検索AIです。無料プランでまず質問を試してみましょう。
【内部リンク:関連記事】→「Perplexityとは」もあわせてどうぞ。
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