G検定とは?次回試験日程(2026年第5回)と申込方法まとめ
この記事で分かること
「G検定」は、日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催するAI・ディープラーニングの知識を問う検定試験です。資格試験であり、いわゆる展示会・カンファレンスとは異なりますが、AIを体系的に学びたい人向けの定番イベントとして紹介します。
どんなイベントか
G検定(ジェネラリスト検定)は、JDLA(一般社団法人日本ディープラーニング協会)が実施する、AI・ディープラーニングの基礎知識とビジネス活用の考え方を問う検定試験です。エンジニアに限らず、企画職・マーケティング職などAIを”使う側”のビジネスパーソンにも広く受験されています。2026年は年間6回(オンライン試験6回、うち3回は会場試験も併催)実施される予定です。
開催時期・場所
- 2026年第5回オンライン試験:2026年9月5日(土)13:00〜
- 2026年第5回会場試験:2026年9月4日(金)〜6日(日)の期間内
- 申込期間:2026年7月10日〜8月28日(オンライン)、会場試験は受験日3日前23:59まで
- 場所:オンライン試験は自宅等どこでも受験可、会場試験は全国のテストセンター
この後の第6回は2026年11月6日(金)〜7日(土)に実施予定です(申込期間2026年9月11日〜10月29日)。
参加費用
受験料は一般13,200円(税込)、学生5,500円(税込)です(金額は変更される場合があるため、公式サイトで最新情報を確認してください)。
こんな人におすすめ
- AIを体系的に学びたいが、何から手をつけていいか分からない人
- 転職・キャリアチェンジでAI関連の知識を証明したい人
- 非エンジニア職でAIプロジェクトに関わる予定がある人
参加するには
JDLA公式サイトから申込期間内にオンラインで申し込みます。オンライン試験は自宅受験、会場試験は全国のテストセンターで受験します。
まとめ
G検定は展示会ではなく資格試験ですが、AIの基礎を体系的に学ぶきっかけとして人気があります。次回(第5回)は2026年9月4日〜6日、申込は7月10日〜8月28日です。