API(エーピーアイ)とは?AI活用の文脈でわかりやすく解説

AI用語集

一言でいうと

APIとは、あるサービスの機能を、別のプログラムから呼び出して使うための窓口のことです。英語の Application Programming Interface の略です。

もう少し詳しく

たとえばChatGPTは、普段はブラウザの画面から使います。しかしAPIを使えば、自社のアプリやシステムの中にAIの機能を組み込むことができます。

「人が画面を操作する入口」ではなく「プログラムが機能を借りる入口」がAPIです。

どんなときに使うのか

  • 自社サービスにAIチャット機能を組み込む
  • 大量のデータをまとめてAIに処理させる
  • 社内システムとAIを連携させる

初心者が知っておくべきこと

個人が普通に使う場合、APIは必要ありません。料金はトークン(処理した文章量)に応じた従量課金になるのが一般的で、月額プランとは別の契約になります。

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